
プロフィール
バボ(本名:稲葉 拓也)
1990年11月7日生まれ 岩手県出身
経歴
中学時代
ゆずやスピッツに憧れ弾き語りとハーモニカに没頭する。
高校時代
バンドを結成し、ギター、ベース、キーボードとマルチプレイヤーとして活動し、作詞作曲も担当。独学でピアノも始める。
大学時代
ヴァイオリンとして大学の管弦楽団に所属し、コンサートマスターを務める。在籍時チャリティーで来日したウィーン・フィルハーモニー管弦楽団元コンサートマスターであるダニエル・ゲーデ氏と共演する。
大学卒業後
コード理論やDTMを学びシンガーソングライターとして活動を開始。楽曲の採用やラジオ出演を経験する。
現在
小久保よしあき氏が運営している科学的ボーカルコーチ養成講座(SVC)に参加し、トレーナーとしてのノウハウを学びライセンスを取得。SVC公認ボーカルコーチとして活動を始める。
中学時代に弾き語りを始めるも上手く歌うことが出来ずに歌は才能なんだと諦めてしまう。
高校・大学と様々な音楽に触れてくるも歌うことはほとんどなかったが、大学卒業後に歌いたいという思いが再び湧き上がり、情報を集めて独学でボイストレーニングを始める。
しばらく経つと一人でのボイトレに限界を感じて本格的にレッスンに通うようになり、色んなトレーナーに指導を受ける中、Singing Successのトレーナーでもある川野淳氏に出会い自らの声の可能性や成長を実感し自分の思い描いていた発声は存在するんだと確信する。
シンガーソングライターとして活動をする中で小久保よしあき氏の運営する科学的ボーカルコーチ養成講座に参加しトレーナーとしての知識やノウハウを身につけ、SVC公認ボーカルコーチのライセンスを取得。2022年7月からトレーナーとして活動を開始する。
様々な楽器経験や長い音楽経験で培われた聞く力で、その人の発声がどういう状態にあるのか、どう改善すれば良いのかを判断する能力に長けている。
改善はもちろん、改善後の発声開発を得意としていて、良い発声から歌に使える発声へ開発するアプローチが得意。
低音から高音まで適切にデモンストレーションを行い女性の音域にも対応する。

